日本語 - Client-Side, Script-Based Verification (v14+)

トピック

fwGUI クライアントの「検証」オプションによりクライアント側からプログラム的に「検証」を実行することができます。

時期 / 理由

クライアントから「即座」にフィードバックを得たい場合はいつでもこのオプションを使用することができます。例えば、インストール後スクリプトとして、検証を呼び出すことにより次の「定期」検証を待つのではなく(デフォルトでは最大24時間)直ちにアップデートされたインベントリのクライアントレポートが得られます。

方法

この検証は以下のとおり Windows または macOS クライアントのいずれかにおける fwGUI アプリケーションに対するコマンドライン・オプションとして呼び出されます





Windows クライアント

macOS クライアント



Windows クライアント

macOS クライアント

fwGUI へのパス:

"C:\Program Files (x86)\FileWave"

/usr/local/sbin/FileWave.app/Contents/Resources/

呼び出すアプリケーション:

fwGUI.exe

fwGUI.app

コマンドライン・オプション:

--verify

検証を送信(デフォルトではダイアログによる...問題解決に役に立ちます)

--verify

検証を送信(デフォルトではダイアログによる...問題解決に役に立ちます)



--silent

--verify とともに使用、ユーザーダイアログなしで検証を送信

--silent

--verify とともに使用、ユーザーダイアログなしで検証を送信

スクリプト例:

Windows バッチ例

1 2 3 4 5 @echo off "C:\Program Files (x86)\FileWave\fwGUI.exe" --verify --silent exit 0

Windows バッチ例

1 2 3 4 5 #!/bin/bash /usr/local/sbin/FileWave.app/Contents/Resources/fwGUI.app/Contents/MacOS/fwGUI --verify --silent exit 0





関連事項